2018/11/8
都市活力再生創出調査特別委員会が開催されました。今回、『フェニーチェ堺と行政ゾーンを含めた周辺整備』について質疑を行いました。フェニーチェ堺が来年オープンに向けて周辺道路も整備が行われています。行政側は、堺東からの導線については、大小路から翁橋戦に入るルートと13号線から新町に入るルート二つを整備しています。翁橋ルートは、街頭や歩道整備も行われ道すがらにバナーも立てられるが新町ルートについては歩道のインターロッキング化、既存街頭のLEDで終わるようです。これでは新町ルートについては、ホールへ向かう視覚効果、デザインの統一化などなされず、ホールへ向かう行動心理としては、翁橋ルートと差が出来るので、今後の計画の上でバナーなど同じように掲げられないか検討するように要望した。行政ゾーンについては、保健センターが新築されるのに伴い、市の駐車場出入り口が変更となり、2方向から進入が不可能になり、合同庁舎の前を通るルートで入るルートのみとなります。そうなると今でも合同庁舎前の渋滞が増える可能性があるので、国の管轄の合同庁舎であっても、市として何か渋滞解消に資する解決をするように要望を行った。




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ウエムラ タイチ/57歳/男
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